子供のわきがを乗り越えて家族の絆が強まりました

クラスメートの言葉に傷つき不登校

子供わきがの自覚を強め、家族がバラバラになりかけたのは、クラスメートが放った悪意のない言葉です。
どうやらからかう感じでいったそうですが、何気ない言葉に傷つき、酷くショックを受けて学校に行けなくなりました。
しばらくは時間が必要だと思いましたが、しかし放置するわけにもいかなかったので、体臭を改善する治療方法について本気で調べることにしました。
本人を励ましたり勇気づけても、根本的な体臭という問題が解決しなければ、結局は何時まで経っても同じことです。
その為、自分は親の務めとして情報を集めたり、専門家に相談して解決方法を探しました。
複数の医療機関に相談して分かったのは、わきがは非常に強力で、時に手術をしなければいけないというものです。
情報収集や分析、相談から導き出された結論を子供に話し、家族で相談して受診を決めました。
本人が更に傷つくことを恐れましたが、それでもこのままでは嫌だという言葉を聞き、意思を尊重して医師に直接相談することにしました。

「名医が教えてくれた”わきが”克服法!」(舌間忠利)わきがで不登校だった子供が一ヶ月でワキガを克服した方法があります。

— 中鉢恵里香 (@reli_nak) 2011年2月17日

子供の身体から発する臭いは家の中にも / クラスメートの言葉に傷つき不登校 / 医師に相談し治療を決意